かいご男子 介護ガール

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介護男子&介護ガールってなに?

正誰かの役にたつ仕事がしたい。いつもそう思っています。 前田博貴(32) はっぴーらいふ高槻 2011年入職

人のためになる仕事とは。

乾 雅之 写真

 20歳のころ車で事故をしたときに入院したことがありました。
この仕事をはじめたのは、その時看護師さんやリハビリの先生などがとてもよくしてくれたことがきっかけです。
人のためになる仕事ってこういう形もあるんだなぁと思ったんです。

当時特に目指しているものもなかった私は、これがきっかけで、看護助手として病院に勤めることにしました。
そんな中、日々高齢者の方々と触れ合う機会が多くなりいつ間にか看護から介護の世界へ入っていったような感じですね。笑

笑顔あふれる施設にしたい!

前田博貴 写真

 私は上司から貴重な機会をいただいて、施設長という立場で仕事をさせていただいています。
うちの施設は今まだオープンしたばかりの立ち上げの時期です。

私はこの施設をご利用者様にとっても、スタッフにとっても単なる「箱」にはしたくないと思っています。
人と人が接しているからこそ笑顔があふれ、入居してよかったなと思ってもらえるようにしたい。
自宅に代わる住処として安らげる場所であってほしいと思います。

ご利用者様はもちろん、職員もそう思ってもらわないと喜んでいただけないと思います。

私にとっての挑戦

前田博貴 写真

 新しい施設で自分で1から立ち上げることに挑戦したい、そう思ってこのオープニング施設長をさせていただくことになりました。 毎日が充実しています。

ただ、決して楽ではないですね。笑 
立ち上げの時期ですから入居者の方を増やすこと、職員のこと、施設運営のこと。
考えること、することが盛りだくさんです。デスクワークや対外的な打合せなどが続くと疲れることもあります。

でもそういうときに入居者様とお話しするとどんな些細なことでも不思議と今までの疲れを忘れさせてくれるんです。普段のモチベーションを上げてくれる。
私にとっては入居者様や職員と触れ合うことはとても大切な時間になっています。
私のようにみんなが思ってくれるようにしていきたいですね。

自分たちで考えて実践できるヤリガイ

前田博貴 写真

 今の立場になってから、自分自身の成長も感じています。
それまでは仕事に好き嫌いなどもありましたけど、人に対して思いやりを持てるようになりました。

今は1番考えることは職員さんが働きやすい環境を作っていくことです。
立場が変わると責任もかわってくる。
責任感は自分でもっていると自信がありますね。

病院に勤めていたときは、与えられたことをこなすことが仕事だったのでヤリガイを感じたことはありませんでした。
今は職員さんとともにどうしたら良くなるかを考え実践していくことにヤリガイを感じています。

前田博貴 写真

MyHoliday

 休日は何もしないです。笑 
最近はおいしいラーメン屋さんを発見したので頻繁に行ったりしますね。
バーに行ったりもしますよ!
友達が飲食店をやっていたりして、将来自分で1からお店を作ってみたいなーなんて思ってますね!

※2015年11月20日現在の情報です

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